5W1H+Then状況説明
Who(誰が) | 筆者が |
When(いつ) | 新しい職場に勤め出したとき |
Where(どこで) | 職場で |
What(何を) | 「おはようございます」「失礼します」などの挨拶や声掛けを |
Why(なぜ) | 先輩方に「気持ちのいい新人」という印象を与えられるようにしたいため |
How(どのように) | 意識して積極的に行った |
Then(どうなったか) | 普段から声を掛けていたため「質問・相談する」という苦手としていたコミュニケーションのハードルが下がり、比較的容易に疑問を尋ねられるようになった。 |
なぜやってよかったのか
- まず「気持ちよく挨拶をする・相手にひとこと声を掛ける」という行為は「人と初歩的なコミュニケーションをとることができる」「普段から自分の機嫌を保っており、且つ相手を気遣える」ことの表明 になり、印象がよくなる
- こうするうちに頭の中で「相手に声を掛ける回路」のようなものが広がり、先輩方に話しかけることへの抵抗が減った
- 仕事で困ったことがあってもすぐ周りへ質問・相談できることで、仕事を遅延させることが無くなった
やらなかったらどうなっていたか
- 一人でわからないことや問題点を抱え込み、業務に支障が出ていた
- 業務のミスが少なくても、挨拶や気遣いができない扱いづらい人間と思われ、辞めさせられていた
備考
- 前提として、筆者はコミュニケーションの中で特に「質問・相談する」ことに心理的ハードルがある。今回はその手前の作業から開始したら、偶然このような効果がもたらされた
- 前職ではこの挨拶や声掛けから上手くできておらず、事実「やらなかったらどうなっていたか」のように辞めさせられている
- 質問内容を伝えることはまだ苦手な為、仕事用メモに「業務にあたっての確認」「うまくいかないとき」「困ったことが起きた際」といったカテゴリ分けで実際に尋ねた質問を記録し、自分の助けになるようにしている