5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学生のとき |
| Where(どこで) | 駅で |
| Why(なぜ) | 目的地への電車が当駅始発であり、一方通行であると思い込み |
| What(何を) | 電車に乗り込んだところ |
| How(どのように) | その電車が目的地と真逆の方向に出発し、そのことに乗車してから1時間後に気が付いた。 |
| Then(どうなった) | 目的地への到着が大幅に遅れた。目的地が空港であったため、危うく飛行機に乗り遅れるところだった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 健常者は「〇〇行き」という目的地を確認して電車に乗るようだが、そこを確認せず、車両名だけで目的地を判断してしまっていた。
- 1駅移動した辺りで健常者は電車の方向を間違えたことに気付くようだが、一切気が付かなかった。「なんかいつもと景色違うな〜」程度の認識だった。
どうすればよかったか
- 自分が極度の方向音痴であることをしっかりと自覚し、スマホアプリ等でしっかり目的地を確認してから電車に乗るべきだった。
備考
- もう数年以上前の話だが、今でも話のネタにされる。
- 深く反省しているが、この事件の後、同じ様な案件を3度起こした。
- 方向音痴は一切治っていないどころか悪化の一途を辿っているが、治す努力はしている。
名無し
挙げて頂いた「成田エクスプレス」「京成スカイライナー」「関空特急はるか」等にに準ずる「車両の名称」で判断をしてしまったパターンです。 これは筆者が数年前まで住んでいた札幌市で発生した事例なのですが、札幌駅⇔新千歳空港間を走る快速エアポートという車両がありまして、この車両は特に追加で切符を買うことなく交通系IC利用のみで乗れてしまうんですよね(追加料金を払うことで座席のアップグレードも可能)。当時の自分は快速エアポート=空港直通という思い込みの元動いていたため、それが目的地と反対方向に進んでいたことに全く気が付きませんでした。 気が付いたら小樽に降り立ってました。北海道在住の方はお気を付けください。