5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)大学院在学中に
Where(どこで)自宅(賃貸住宅)で
Why(なぜ)ヨーグルトを安価に食べたかったから
What(何を)微生物研究室で廃棄処分されたと思われる故障したインキュベーター(細胞培養装置)を
How(どのように)ゴミ捨て場から自宅に持ち帰って設置し、温度センサーの修理を行った後、高級なヨーグルトを種菌として市販の牛乳でヨーグルトを生産して毎日の朝食に食べていた
Then(どうした)直せない場所(ヒーター)が壊れてしまい、捨てようとしたら『産業廃棄物になるので処分できない』と市のゴミ処理場に言われてしまい、メーカーに問い合わせて処分業者を聞きようやく引き取って貰えたが、多額の処分料を支払うことになった

健常行動ブレイクポイント

  • 産業用機器を一般家庭で使用すべきではない
  • 通常は食品工場で製造される高級ヨーグルトを一般家庭の環境下で製造する行為は雑菌や異物の混入が起こりやすく食中毒の危険があるので行ってはならない
  • 研究室でどんな菌を培養していたかわからない機器を持ち帰って食品製造の用途に使用する行為は事故の恐れがあるので行ってはならない

どうすればよかったか

  • 廃棄する時のことを考えて設置するべきだった
  • ヨーグルトは小売店で販売されているものを購入すべきである

備考

  • 高級ヨーグルトはドリンクタイプのもので、大学生協で半額の値引きシールが貼られていたものを購入した
  • 北海道なので電気代が高額になった