5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 中学1年生の時、学校から帰ってきて |
| Where(どこで) | 家の玄関ドアで |
| Why(なぜ) | 鍵を忘れて家に入れなかったが、親が帰ってくるのを待つのが面倒であったため |
| What(何を) | 鍵穴に |
| How(どのように) | 三角定規の30°の部分を突っ込んでねじった |
| Then(どうした) | 先の部分だけ折れて中に詰まった。その上、それがバレたら怒られると思ったため、母が帰ってきた時にそれを申告せず、親が鍵を突っ込んだ際に破片がさらに奥に詰まった。(ワンチャン行けると思っていた) 鍵の修理に8万かかった。 |
前提条件
- 筆者はその時、かなりトイレに行きたかった
- その日、夏休みの宿題で全員提出した標語の景品として、定規セットが全員に配布されていた。
健常行動ブレイクポイント
- ヘアピンで自転車の鍵を開けたり、10円玉でトイレの鍵を開けるのとはレベルが違うことに気づかなかった
- 破片がある状態で鍵を突っ込むと、それがさらに奥に詰まるということを想像できなかった
- 大家さんに連絡すれば合鍵を借りられるのに、コミュ障すぎてそれができなかった
どうすればよかったか
- 他にも選択肢(合鍵にアクセス, 何もせずに待つ)があったのに、安易に三角定規を鍵穴に突っ込むべきではなかった
- 親が帰ってきた時、自身の過失を正直に伝えるべきであった