熱湯を注がれる茶碗を手で持ってはいけない / 空腹を紛らわさずに料理をするのは危険である
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 夕食時に |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | 同居人が持つケトルから熱湯を注いでもらうために |
| What(何を) | インスタント味噌汁の素を入れた茶碗を持ち上げた |
| How(どのように) | 注いでいる熱湯が跳ね、筆者の手にかかった。筆者は反射的に茶碗から手を離してしまった。 |
| Then(どうした) | 茶碗から熱湯がこぼれ、それが別の同居人にかかり火傷を負わせた。 |
前提条件
- 筆者は自身を含め3人で生活している。
- 食卓の上はすでに料理や食器が置かれており、ケトルから熱湯を注ぐには注意が必要な状態だった。
健常行動ブレイクポイント
- 熱湯を注がれる容器をは手で持たず、机などに置いたままにするべきである。
- 普段の筆者ならまずありえない愚行であるが、空腹および疲労により注意力が落ちていた。
- 熱湯を注いでいた同居人はいつもより危なっかしい注ぎ方をしていた。さらに火傷を負った同居人もそれを指摘したりしなかった。全員が同様に疲れていたと思われる。
どうすればよかったか
- 食前であっても飲み物やおやつを摂取して空腹を緩和し、注意力を回復させるべきだった。
- 全員が疲れていたこのケースでは困難だが、他に元気な人がいるなら、その人に任せるべきだった。
- 料理および配膳は必然的に食前に行うものであるが、一方で熱湯や火、刃物などを扱うことから予想以上の注意力が必要となる危険な作業であることをはっきりと認識するべきである。
備考
- 筆者は火傷を負わせた瞬間に覚醒し、火傷を負った同居人を浴室に直行させ流水冷却を指示した。結果として火傷の症状は軽くて済んだ。
- 筆者は空腹が大変苦痛でありすぐに紛らわせがちであるが、同居人は二人とも空腹感を抱えたまま料理をしている事が多い。筆者は様子を見て時折おやつを勧めるなどしている。
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