失恋した直後に一人でホラー映画を劇場に観に行くべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 失恋した状態で休日の昼間に |
| Where(どこで) | 映画館に |
| Why(なぜ) | 失恋の辛さを紛らわせようとしたため |
| What(何を) | ホラー映画を |
| How(どのように) | 一人で観に行った |
| Then(どうした) | 単刀直入に言うと、失恋の辛さが増した。以下、その理由。
入場時にチケットもぎりの列に並んでいると、周りは夏休みの子供たち、カップル、親子が大半でソロ映画を楽しむ人はあまり見かけなかった。誰か(失恋した相手とか)と一緒に観ていたら上映中に怖いシーンがあっても隣に座る相手に視線を逸らしてごまかせたが、一人だとスクリーンを直視することしかできなかった。上映後に感想を語りたくても相手がいなかった。結果として「もし失恋した相手と一緒にこれを観ていたらもっと楽しめただろうな」と思った。 |
前提条件
- 筆者はホラー映画がそれほど得意ではない。
- 筆者は失恋した相手とたまに一緒に映画を観に行っていた。
- 筆者はこの映画の主題歌を歌うアーティストのファンなので、どちらかといえば映画本編よりもエンディングの歌の方が楽しみだった。
健常行動ブレイクポイント
- 失恋した直後なのに、気分が上がる楽しい映画ではなく気分が下がるホラー映画を選んでしまった。
- 筆者はホラー映画がそれほど得意ではないのにホラー映画を観てしまった。自分の好きなアーティストの歌をエンディングで聴ければ最終的に気分が上がるだろうと思ったが、それより本編の怖さが上回った。
- 筆者が観た映画は純粋なホラー映画ではなくホラーミステリー映画だったので、ミステリーは好きだし多少ホラー要素があっても十分楽しめるだろうと間違った判断を下した。
どうすればよかったか
- 失恋の辛さを紛らわせたかったら、ホラーではなくもっと笑って楽しめる映画を選ぶべきだった。
- 映画館だと失恋した相手と一緒に行った記憶を思い出して辛くなる可能性を考慮して、もっと失恋した相手とは関係ないことで辛さを紛らわすべきだった。
備考
- 筆者が観た映画は「近畿地方のある場所について」です。
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