「自分が使っていないのなら大麻合法化を叫ぶはずがない」論者を信用してはならない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者 |
| When(いつ) | 中学生の頃 |
| Where(どこで) | SNSで |
| Why(なぜ) | 「大麻は合法化するべきでは無い」「あんな事言ってるのは吸ってる奴だけだ」という持論を展開している人がいたので |
| What(何を) | 投稿者に |
| How(どのように) | 賛同し、頻繁にいいねやリプライを送るなどしたた |
| Then(どうした) | 数ヵ月経ってから、相手が麻薬を販売目的で所持していたとして逮捕された |
健常行動ブレイクポイント
- 使用者の立場からすれば「敢えて自分に不利な持論を展開することで"あいつが当事者な筈が無い"という信頼を積むことが出来、監視などを自分から逸らしやすく出来る」というメリットがある事に気付けなかった
- 販売者の立場からすれば「合法化される事によって他勢力の進出などが起き、自分達の市場を奪われる為収入・資金源が減る」というデメリットがあることに気付けなかった
- それに気付かず、結果的に犯罪行為に加担するような行動をしてしまった
どうすればよかったか
- どんな論調であれ大麻について触れるようなアカウントに関わるべきでは無かった
- もっと如何に人間が愚かかと言うことを心得てからSNSに触れるべきだった
備考
- 後にこの手法は欧米では小児性愛者・LGBTQ当事者などがよくやるような手法だという話を聞いた。
関連記事
Anonymous
> 「合法化される事によって他勢力の進出などが起き、自分達の市場を奪われる為収入・資金源が減る」 ひえー 勉強になりました