5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者が
When(いつ) つい先ほど
Where(どこで) 自宅の台所で
Why(なぜ) 残量の少なくなったケチャップを使い切ろうとして
What(何を) カゴメトマトケチャップ500gのボトルを
How(どのように) 勢いよく振った
Then(どうなった) ボンという音がしてキャップが吹っ飛び、ボトルの中に残っていたケチャップが周囲に散乱し、台所が事件現場さながらの様相となった

健常行動ブレイクポイント

  • ケチャップのボトルを思い切り振った時にボトルのキャップにかかる遠心力は腕の長さを0.6[m]、角速度の最大値を10π[rad/s]、ケチャップの残量とキャップの質量の合計を0.03[kg]としたとき約18[N]≒1.8[kgw]に達し、これは下向きにしたケチャップのキャップに水の入った2Lペットボトルをぶら下げた状態にほぼ相当する。
  • 従ってキャップは上述の荷重に耐えられるようしっかりとボトルにねじ込まれている必要があったが、筆者は焼きたてのベーコンエッグを早く食べたかったため、キャップが緩んでいないかの確認を怠ったままボトルを振った。

どうすればよかったか

  • ケチャップのボトルを振る前に、キャップが緩んでいないか確認するべきだった。

備考

  • ケチャップは筆者のズボン、台所の壁と床、冷蔵庫のドア、さらには2m離れた洗濯機まで散乱し、スクールデイズ最終回もかくやと思われる様相となった。
  • しばらく呆然としたのち、散乱したケチャップを濡らしたキッチンペーパーで丁寧にふき取ったところ、台所が事故前より若干綺麗になった。
  • キャップは未だ行方不明である。
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