たかがネットミームごときで大きく傷ついてしまう人もいる
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 数ヶ月前 |
| Where(どこで) | インターネット(特にTwitter)上で |
| Why(なぜ) | 勝手に目に入って来たため |
| What(何を) | 「チー牛」という言葉の意味を |
| How(どのように) | 割と細かく知ってしまった |
| Then(どうなった) | 自分がチー牛の主な特徴に軒並み当てはまっていることに気付いてしまい、自分の容姿に今まで感じていなかった大きなコンプレックスを抱いてしまった。それ以降、様々な他の要因で傷ついていたこともあり、自分が少なくとも一部の人間にネット上では差別される存在であるということを自覚しチー牛関連のネタを見るたびに自己肯定感がどんどん下がり続けている上、ネットミームごときに振り回されたくない、敗北したくないという変な意地を張ってしまい髪型や服装などを変えることにも大きな抵抗感を持ち、八方ふさがりになっている。 |
前提条件
- 筆者は低身長短髪眼鏡元文化部発達障害と見事チー牛の条件に当てはまっている。
健常行動ブレイクポイント
- 「ネットミームごときに振り回されたくない、敗北したくない」という記述をしたが、ここまでそのネットミームごときに大きく傷ついている時点で振り回されているし敗北している。その上で更に敗北を積み重ねたくないという心情のせいでチー牛らしい容姿を脱却できていないという一面も大いにある。
- ここまで書いてきて全てを変な意地のせいにしすぎである。その変な意地を張っているのは他の誰でもない自分であり、自分が容姿改善などの行動を起こせていないのは結局のところ全て自分のせいである。
どうすればよかったか
- 自分が傷つくような単語はミュートなり何なりするべきだった。
- それ以前に筆者のようなネットミームごときを真に受けて傷つき、インターネットに大きく振り回されている人物はインターネットを控えるべきだった。
備考
- インターネットは自分を傷つける大きな要因となってしまっているが、数々の出会いをもたらしてくれるものであるということも間違いないと思われる。インターネットがなければネット上での友人やこのサイトとは一生出会わなかっただろう。それ故、筆者がインターネットをやめるという選択をとることは恐らくない。
関連記事
Anonymous
チー牛というカテゴライズで他人を馬鹿にしやすくなっている状況が一番問題だから人を傷つけるミームは扱いに気を付けようという記事なのに、そのまま堂々と生きろとか容姿変えろとかほぼセカンドレイプだろ