マイナポイント申請に精通していることを引き合いに出して婚約者を称賛してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 入籍前に |
| Where(どこで) | 両家顔合わせの席で |
| Why(なぜ) | 具体例を挙げながら婚約者の長所を褒めようと考えて |
| What(何を) | 婚約者について |
| How(どのように) | 「とても賢い人で、マイナポイントのやり方を教えてくれる」と発言したところ |
| Then(どうなった) | 散会後に婚約者から叱責された |
前提条件
- 筆者はデジタル技術に疎く、マイナンバーカードは取得したもののマイナポイント申請のやり方が分からず、婚約者から支援を受けていた
健常行動ブレイクポイント
- 婚約者は、マイナポイント申請に精通していることを、「賢さ」ではなく「がめつさ」や「貧乏臭さ」の表れとして認識していた為、恥をかかされたと感じた
- 頑なにデジタル技術を忌避する筆者の姿勢に婚約者は以前から不満を持ち、自分がマイナポイント申請支援をしていること自体を快く思っていなかった
どうすればよかったか
- 人を褒めるときに具体例を出すことは有効だが、特にフォーマルな席では卑近過ぎる例を出すことは適切ではない。「行政手続に詳しい」などとぼかせばよかった
備考
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Anonymous
精通って思春期の男性が誰でも通る道の方の話だと勘違いしてしまった