化物語に影響されても大量の文具を携行すべきではない。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校生のとき |
| Where(どこで) | 街中を歩く際 |
| Why(なぜ) | 深夜アニメの「化物語」のヒロインにガチ恋していた影響で |
| What(何を) | 少しでもヒロインに近づきたいと思って |
| How(どのように) | カバンの中に大量のホチキス、三角定規、カッターナイフ、使うはずのない本数のシャープペンシルなど、ありとあらゆる文房具を持ち歩いて自尊心を満たしていた |
| Then(どうなった) | 警察に職務質問され、補導された。 |
前提条件
- 当時、恋愛がしたくてしたくて、2次元でも3次元でもいいからとにかく恋人が欲しかった。
健常行動ブレイクポイント
- 三角定規やホチキス、ましてやカッターナイフなど、人を傷つける目的でなくとも、単純に考えて携行するのはおかしいし、警察官から目をつけられるのも致し方ない。
どうすればよかったか
- スカートの中からとんでもない数の文房具が降ってくることは考えづらく、あくまで「演出の一環である」点をしっかり考える必要があった。
備考
- とにかくものすごい数の文房具を所持していたため、多少、借りパクされても困ることはなかった。
- 設定にあわせて体重も5kgに減量しようとしたが、ストレスで逆に7kg太った。
- この作品に出てくるほかのキャラのセリフ「全部は知らない、知ってることだけ」までもが口癖になった。
関連記事
名無し
ここまでガチでやってはいなかったが自分を見ているようで懐かしくなった。