他人の死に関してウケることがあっても共有する相手は選んだほうがいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 成人後、中学時代の学年主任が亡くなった際 |
| Where(どこで) | TwitterのDMで |
| Why(なぜ) | (筆者にとっておもろかったので)友人にもウケると思って |
| What(何を) | 『ご冥福をお祈りします』って言ってる元クラスメイトのアイコンが殺人を行えるゲーム(ゾンビゲーだったかも)のロゴだったことについて |
| How(どのように) | 「めっちゃウケるな」と言った。 |
| Then(どうなった) | ウケなくて悲しかった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 自分にウケるからと言って友人にもウケるとは限らない。
- 学年主任、元クラスメイトともに筆者にとって重要な人物ではないという前提を話していなかったので、友人が気を遣ってしまった可能性がある。
- 『殺人ができるゲーム』のアイコンの奴がご冥福をお祈りしていることは、筆者が思うほど面白くない恐れがある。
どうすればよかったか
- その友人は道徳的すぎたので、もっと倫理観を欠いている友人に話すべきだった。
- 学年主任も元クラスメイトも、筆者が中学生だった当時からほとんど関わりのない相手であったこと(=ネタにしてウケてもいいこと)を先に伝えるべきだった。
- そもそも学年主任の死を発端としたジョークを口にするべきではなかった。
備考
- 学年主任の訃報は当時のクラスのLINEグループで伝えられたため、何人もが判を押したようにご冥福をお祈りしていた。訃報の後に「ご冥福をお祈りします」が何個も連なっているのが、妙に滑稽で面白かった覚えがある。
- LINEグループで直接「ウケるな」と発言しなかった点はファインプレーだったように思う。えらい。
- 友人は違う中学の出身であり、学年主任、元クラスメイトとは面識もないため笑ってくれると思った。
- 友人は気まずそうだったが、特に疎遠になることもなく現在も親しい間柄である。
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