食べ物のごみが出たらすぐに処分する/山奥とそれ以外の場所での衛生観念の違いに留意する
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 投稿者が |
| When(いつ) | 都心部に引っ越してきたとき |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 山奥の実家ではそのへんをハエが飛んでいたり、コンポストにするために生ごみが勝手口のバケツにまとめて置かれているのは普通だったので、一般的な衛生レベルがよく分からなかった。 |
| What(何を) | 生ごみの管理を |
| How(どのように) | 杜撰にし、部屋に虫が飛んでいてもさほど気に留めなかった |
| Then(どうした) | いろんな人(同居していた友人やシェアハウスの管理人)に虫や臭いのことで注意された |
前提条件
- 投稿者はASD傾向が強く、部屋の片付けが苦手
- 実家では自室で何かを食べることはなかったため、食べ物のごみを放置して叱られるような経験がなかった
- また実家の近くに牛舎?車で通るたびに糞の匂いがする施設がある、別の親戚の家にボットン便所があるといった環境のせいか、臭いに対する問題意識も相応に低かった
健常行動ブレイクポイント
- たとえ部屋の片付けが苦手でも生ごみの処理には特別気を遣わなければならないことに思い至らなかった(誰かと住んでいるなら尚更)
- 身近な環境をそれが当然と思い込み、山奥とそれ以外の場所では衛生観念に違いがあることを認識できなかった
どうすればよかったか
- 食べ物のごみを部屋に放置しない
- 処分するときはポリ袋に入れて密封してから捨てる そのまま燃えるごみの袋に入れない
備考
- 数年前の話で、今は気を付けるようになりました。「自分も部屋の片付け苦手だけど食べ物のごみは絶対放置しないようにしてる」と優しく注意してくれた友人に感謝しています。
- 文字にすると改めてやばいことをしていたんだなと思います。客観的に文字にするのって大事ですね。
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