スマートホームで送電停止を早期検知し、電気料金の未払いに迅速に対応する技
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 東京で一人暮らしをしていた時 |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | 支払いが面倒+ガジェットが好きだから |
| What(何を) | 東京電力の電気料金未払いによる送電停止と、そのストレス |
| How(どのように) | 遠隔から送電停止がわかり、帰宅して電気が切れているびっくり感がなくなる。 |
| Then(どうした) | 帰宅して電気が止まっていた時のガッカリ感がなくなり、すぐに気持ちを切り替えて支払い&送電再開手続きに取り組める。 |
前提条件
- 私は公共料金の支払いが苦手だ。引き落とし手続きもだるくて嫌だし、毎月届く請求書はまず見ないし、それを見て支払いに行くことはさらにやらない。未払いがギリギリまでくるとちょっと見た目の違うハガキが届くので、それを見たら支払うと良い
なぜやってよかったのか
- スマートホーム化するまでは、疲れて仕事から帰った後に、電気がつかないことがわかって気持ちが萎えていた。スマートホーム化すると、オフライン時にスマホに通知が来るので、仕事中にオフライン検知→ルーターの停止→送電停止を知ることができる。
- 当日の送電再開にはタイムリミットがあり、特定の時刻を超えると復旧が遅くなる。そのため、送電停止をされた日は仕事を早く切り上げて帰宅することで、迅速に対応することができる。
やらなかったらどうなっていたか
- 例えば、仕事のエンジンが夕方からかかって残業し、終電ギリギリで帰宅すると最悪だ。郵便受けに溜まった大量の書類から請求書を探して、コンビニに駆け込み、復旧手続きの電話を急いでする必要があると。
- また、飲み会などに誘われて参加してから帰宅し、送電停止になっていると非常に気分が萎える。
備考
- スマートホームだと遠隔からエアコンや電気が切れるので、外出時のタスクが減る。また、スマホをなくさない人であればスマートロックもおすすめ。
- ただし、私はスマートロックの電池交換を忘れたり、スマホを家に忘れて外出してオートロックで締め出されたりと、スマートホームにしてから鍵屋を3回呼んだことがある。
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