5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者(二十代前半女性)が
When(いつ)17歳頃〜現在進行形
Where(どこで)LINEアプリの友達リストで
Why(なぜ)ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、記号の名前が混ざって五十音順でソートできないし見た目がゴチャゴチャだったため
What(何を)友達のLINEの登録名を
How(どのように)筆者側で変更して全部ローマ字表記に統一した。
Then(どうした)友達リストは整理されたが、筆者側で登録名を変更してしまっているため、友達がLINEの名前を変更しても筆者は気付かず「いつの間にか友達が結婚して改姓していた」ということが複数回あった。名前の変更にすぐ気付いたら「結婚おめでとう!」とメッセージを送ることもできたが、気付くのが遅いとそれもできず、結果として筆者は友達の重要なライフイベントの祝福機会を喪失してしまった。

前提条件

  • 筆者の友達リストには外国人が何人か含まれており、一般的な日本人よりもカタカナやアルファベットの名前の友達が多く、それゆえ友達リストが普通よりゴチャゴチャしやすかった。
  • 筆者は20代女性のため友達も大半が若い女性なので、名前が変わる友達の割合は男性より多いと思われる。もし筆者と同じことを男性がやっていても、その男性の友達リストへの悪影響は女性の筆者より少ないだろう。

健常行動ブレイクポイント

  • 名前のローマ字統一を始めた高校生頃は気づかなかったが、結婚で改姓、出産で「〇〇ちゃんママ」のように、人の呼称は出生時の本名だけではなく、その人の置かれた状況によって人生の中で何度か変わることがあるので、こちらの都合で勝手にローマ字に固定すべきではなかった。
  • 友達リストの機能としては問題ないのに「ゴチャゴチャして美しくない」という少々自分勝手な理由でLINEの登録名を変更した。そもそも筆者の友達リストは2桁台なので、表記が統一されていなくても目的の名前を探し出すのにそれほど時間はかからないし、リストから見つけにくくても検索機能を使えば一発でヒットする。
  • LINEの登録名は一度こちら側で変更してしまうと友達側で名前が変更されてもこちら側のプロフィールには自動反映されないため、今後は定期的に友達のプロフィールをチェックして、もし名前が変わっていたら手動で変更しないといけなくなってしまった。

どうすればよかったか

  • LINEの名前も友達のプロフィールの一部であり、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、記号、どのフォーマットで表記するかは個人の自己表現の一部なので、それを尊重してそのままにするべきだった。
  • 友達リストをローマ字統一する前に、この行動によって将来的に何か悪影響がないか一度立ち止まって考えるべきだった。