自分の写りばかり気にして、友人の写りが悪い写真を投稿してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 友人A |
| When(いつ) | 学生の頃 |
| Where(どこで) | SNS |
| Why(なぜ) | 学校帰りにプリクラや写真を撮ったので |
| What(何を) | Aの写りがとびきり良い写真を |
| How(どのように) | SNSやインスタに投稿した |
| Then(どうした) | Aは自分の写りが良い基準で選んでいるため一緒に写っている他の友人の写りがあまり良くないものも投稿された。
本人に直接言うほどでもないが、Aが配慮に欠ける人間であることを強化した |
前提条件
- Aは元々ちょっと考えが浅く配慮に欠けるタイプ
- 周りの友人もAがそういう人であることはわかっていた
健常行動ブレイクポイント
- 自分の事ばかりで、一緒に写っている友人が自分の写りが悪い写真を投稿されてどう思うか考えが及んでいなかった
- 鍵がついてないアカウントで投稿した
- 10年以上経っても同じことをしてるし、定期的に過去振り返りで自分だけ写りのいい当時の写真やプリクラを投稿している
どうすればよかったか
- 友人の写りファーストにしなくてもいいが、みんなそれなりに事故ってない写真にすべきだった
- どうしても自分の写りが良い写真を投稿したいならスタンプ等で隠してあげるべきだった
- これ投稿したいんだけどいい?と聞くべきだった
そのうえで修正するかスタンプで隠すかした方が摩擦は起きない
備考
- Aは配慮に欠ける行為が多く、ましな方のエピソードのため、本人に直接注意などはしなかった
関連記事