周囲の生き物を自分とは違う生き物だと思ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 割といつでも |
| Where(どこで) | N/A |
| Why(なぜ) | 様々なことに対する劣等感のため |
| What(何を) | 周囲の生き物を |
| How(どのように) | たまたま似た姿で生まれてきてしまっただけであって、たぶん別種の生き物だから分かり合えなくて当然だと思うことにした |
| Then(どうした) | 他人の気持ちを想像・共感するのが元からあまり得意でなかったにもかかわらず、よりいっそう難しくなった |
前提条件
- 講義で読んだ鴨長明の『方丈記』より「魚は水に飽かず、魚にあらざればその心を知らず。 鳥は林を願ふ。 鳥にあらざれば其心を知らず」という1節を見て、せめて自分たちも違う姿形で生まれてきたらこんな苦しみはなかったのにと思ったことが発端。
健常行動ブレイクポイント
- 「目の前にいる生き物は、生物学上、同種の生物である」ということを疑うのは、普遍的な科学的事実を疑うということであるため、何を信じるべきか曖昧になってしまうから。
- 同じものを見ていても、同じものを見ているとは限らないような気がして何ごとにも共感できなくなり、誰といても最終的には空虚感を覚えるようになった。
- 相手の気持ちを考えて行動しよう、という前にこの思想がちらついてしまい、どうせ同じ気持ちにはなれないので考えるだけ無駄と思うようになった。
どうすればよかったか
- 周囲の生き物は少なくとも自分と同じ生き物だと思えたらよかった
備考
- 鳥と魚は別の場所で生きるべき、と主張しても、ただ同じ姿形で生まれてきたというだけで「トビウオもいるしペンギンもいる。そうなれないことはない」みたいな言説に疲れてきたのかもしれない。
- たぶん必要なのは休み
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Anonymous
俺も休もうと思った