5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者が
When(いつ) 短時間滞在した場所から去る際に
Where(どこで) (例: コンビニのレジ、電車の座席で)
Why(なぜ) 忘れ物を防ぐため
What(何を) 自分が居た場所の周辺を
How(どのように) 一秒ほどかけて、物を忘れ得る場所を一通り確認してから去るようにした。
Then(どうなった) 忘れ物に気づける回数が増えた。

なぜやってよかったのか

  • 例えばコンビニの会計時には、一対一で応答する際に健常者らしい振る舞いを意識しすぎ、購入した商品を頻繁に置き忘れていた。健常者らしい振る舞いの一つに忘れ物の確認を意識づけたことで、現実的な方法で忘れ物を防止できた。
  • 自分が忘れ物をしてしまいがちな場面に新たに気づいた場合、その場面を新たに気をつける対象に加えることで、忘れ物をより無くせるだろう。
  • この意識付けを繰り返すことで、忘れ物をしてしまいそうだとあらかじめ気づき、健常者に近づける可能性がある。

やらなかったらどうなっていたか

  • 周囲の人が忘れ物に気づいた場合は少々の恥を、気づかなかった場合は問い合わせや回収に向かう手間、もしくは紛失のリスクを背負っていた。
  • 自分以外の物や、自分以外にとっても必要な物を置き忘れ、期日までに回収できなかったり紛失した場合、社会的な評価をも失う可能性があった。

備考

  • 確認することすらも忘れてしまう場合はこの限りではない。
  • 確認するべき場所が少し広い場合に確認しきれないことがまれにある。例えば飲食店に行った際、荷物入れや席の上は確認できても、軽めのアウターを掛けっぱなしにしていたことがあった。後はバイト先の傘立てなど。
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