5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 友人宅で事前に購入していたポップコーンを食べるため加熱しようとしたとき |
| Where(どこで) | 友人宅の電子レンジで |
| Why(なぜ) | パッケージに記載されていた加熱時間の表記が曖昧であり具体的に何ワットで何分温めれば良いか記載が無かったため |
| What(何を) | 1分ほど温めたが膨らんでいなかったため適当に加熱時間を4分くらいに設定した |
| How(どのように) | おそらくバターが気化した黄色い煙がポップコーンからモクモクと発生して部屋に充満させてしまった |
| Then(どうなった) | 友人宅に強烈なバター臭をこびりつかせてしまった |
前提条件
- 友人宅の電子レンジは700wで自宅で使用しているものより高出力であった
健常行動ブレイクポイント
- 推奨されている加熱時間の記載がないからといって長時間加熱してしまった
- パッケージに加熱中は目を離さないことと記載があったが見ていなかった
どうすればよかったか
- 膨らまないからといって一気に長時間温めるのではなく小刻みに温めるべきだった
- 加熱中はポップコーンを見張っているべきだった
備考
- 後日お詫びとして消臭グッズをAmazonで購入して送付した
- 火災報知器は反応しなかった
Anonymous
温め目安時間は、「温めるものに対してどれだけ熱エネルギーを与えるか」という概念で書いてあります。 例えば「500Wで3分」と書いてある場合、500×3=1500のエネルギーを与えることが目安になるので、温め時間の表になくても、700Wの電子レンジの場合はざっくり2分ちょっとでいいんだなという見当がつきます。 物理学における「熱の仕事量」の分野になるので、正確には時間部分は秒に直して計算すべきなのですが、生活で使う分には「だいたいこんくらい」って感じで充分なので、 「表に載ってるワット数×温め時間(分)≒家にある電子レンジのワット数×温めるべき時間(分)」 ということだけ知ってれば大方の「温め時間どれだけなのよ問題」は解決します。