5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 以前 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 友人からお金を貸して欲しいと頼まれたため |
| What(何を) | 5-7万円程度を |
| How(どのように) | あげたつもりで、貸した(「いい?これはあげるお金だから。貸し借りじゃないから。だからすぐ忘れるし、いつ返してくれても構わない。余裕が出来たときでいい。その代わり私が困ったとき、手を貸してくれと言いました」)。 |
| Then(どうなった) | 7年以上経って、まだ返ってきてないが、あげたものであるので、少しも痛くないわ。 |
前提条件
- 現金でなく口座に振り込んだ気がする。覚えてないことが多すぎる。
なぜやってよかったのか
- あげた気でいるなら、返ってくることを気にしなくていいし、いつ何を貸したかも覚えていなくていいので心理的負担は軽い。借りる側も気持ちの負担が軽いし、より軽い気持ちで返済に臨める。
- あげた気でいるので、返ってこなくても、人間関係にひびが入ることはない。
- もし返ってくることがあったら、貸したつもりでいるとき以上に嬉しい😊
やらなかったらどうなっていたか
- 貸した気でいると、いつ返してもらえるか気にすることになるし、貸した金を当てにすることになる。必然いつ返ってくるか落ち着かない気持ちのまま過ごすことになる。借りた側も早く返さなきゃと沈鬱な気持ちの中返済を迫られることになる。
- 返ってこないことが確定した場合、またはなかなか返そうとしない場合、人間関係に致命的なひびが入ることが多い。ゆえにそもそも貸さない方がいい、金の貸し借りは縁の切れ目ともいう。
- もし返ってきても、返ってきて当然なので、貸す側はそこまで嬉しくない🥺
備考
- なお、やはり5-7万円(あげたものなので覚えてない)は大きく、昨今の情勢の中、お財布も厳しいので、何かの拍子に返ってきたら本当に嬉しい。
Anonymous
確かに「貸した金は『あげたもの』として考えなさい」というのは昔からあります。 筆者のような『貸す側の考え』としてはとてもいいのですが、 これを「相手に伝えるのは」健常者エミュレータとしては『ナシ』です。 世の中のすべての人が筆者やその友人のように常に善良とは限らないし、 もし事情が変わったら今度は「あの時金をあげた(貸した)のにアイツは助けてくれなかった」というような恨みが生まれたり、 逆に約束の奴隷みたいになることもありえます。
HISSYA
筆者です。 なるほど、そういう形で縛られたり怨恨に繋がることもあるのですね。確かにそうだと思いました。勉強になります。