知り合いの名前をネットで検索していると公言してはならない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 新卒でとある企業に入社したとき |
| Where(どこで) | 職場で |
| Why(なぜ) | 各人の経歴が気になったため |
| What(何を) | 知り合った社員全員の名前を |
| How(どのように) | ネットで検索し、過去に在籍していた部署や書いた記事などを全てリストアップしているということを飲み会の場で話した |
| Then(どうなった) | 「ネットストーカーみたいだね」と上司に苦笑いされた |
前提条件
- 筆者には気になったことを逐一ネットで調べる癖があった
健常行動ブレイクポイント
- 一般的に、他人の名前をネットで検索するのは後ろめたい行為である
- 知り合いが書いた記事について、社内のデータベースでも検索しまくり読み漁るのはやり過ぎだった
- 大抵の人は他人の経歴に大した興味を持たないので、いちいちネットで調べたりはしない
どうすればよかったか
- 検索したことは心の内に秘めておくべきだった
- 気になるのであれば、直接本人に聞けばよかった
備考
- 笑い話にしてもらえたが、おそらく同僚全員にドン引きされていた。
- その後、上司から「調べ物が大好きな博士」みたいなキャラ付けをされ、恥ずかしい思いをした
関連記事
名無し
ネットに存在するものは手に入れることで初対面時にある程度どんな人か分かりながら話せる安心感から自分もやってしまいます。しかし話してないことを知られるのは怖いというのが健常者の価値観なようなので気をつけたいですね。 ネットに上がってるのだから多くの場合本人からの公開情報として扱って何が悪いのかは分かりませんが。