5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 夏場に |
| Where(どこで) | 家で |
| What(何を) | 冷蔵庫で余り物になっていた釜揚げシラスを |
| Why(なぜ) | 「冷蔵庫の掃除だ」と思って |
| How(どのように) | ご飯の上にシラスを乗せ、ポン酢をかけて食べた。 |
| Then(どうなったか) | 食中毒になり、翌日、39℃を超える熱が出てしまった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 腐っているかもしれないものにポン酢をかけることによって、「腐っているものは酸っぱい」をかき消してしまった。それに気づかず、大量に食べてしまった。
どうするべきだったか
- 醤油をかけて食べるべきだった
備考
- コロナ禍において、発熱は大変まずい状況である。簡易検査キットを買う羽目になってしまうので余計なお金がかかる。発熱の前日に風邪薬を服用したのだが、余計に悪化してしまった。
- ちなみに、整腸薬(正露丸)を服用したら、2時間で熱は下がり、元気になった。
しよけあ
健常者はおそらくしらすの購入日を思い出すところから行動を開始するのではないでしょうか。 そこが本事例におけるブレイクポイントとなると考えられます。 さらに一歩進んだ行動として、消費期限が短い食品は冷凍保存を検討することを提案します。 ただし、我々の場合はそのまま存在を忘却する可能性が高いため、各自の異常特性を考慮した上で行動することが望ましいです。 そもそも、食に関する失敗は健康を害し、更なる失敗を引き起こすリスクを孕んでいるため、食事はすべて外食か中食で済ますことを推奨します。