受験勉強のストレスを全裸になる事で発散させるべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 浪人生の時 |
| Where(どこで) | 通っていた予備校の寮で |
| Why(なぜ) | 受験勉強のストレスが最高潮に達したため |
| What(何を) | 自室にいる間の格好を |
| How(どのように) | 常に全裸とした |
| Then(どうなった) | ベランダで洗濯物を干す姿を寮生に目撃され、最終的に予備校全体で噂になった |
前提条件
- 1週間ほどは何事もなく全裸生活を過ごせており、筆者に気の緩みが生じていた。
健常行動ブレイクポイント
- 裸体とは他に対して全くの無防備であり、プライベートと公共の境界が曖昧なベランダに全裸でいることは自己防衛の観点から避けるべきであった
- 裸体を公衆の前に晒すと、相手への羞恥心を惹起しうるだけでなく、最悪の場合は猥褻物陳列罪に問われることを失念していた
どうすればよかったか
- 深夜もしくは早朝に洗濯物を干すべきであった
- 何らかの着衣をしてベランダに出るべきであった
- 他の方法で受験勉強のストレスを発散するべきであった
備考
- しばらくは意地で全裸生活を続けたものの、秋頃に風邪をひいた
- 冬を迎え、何事もなかったように着衣に戻った
- 結局は現役時に合格していた大学に進学した
関連記事