5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 何人かで会話をしている際 |
| Where(どこで) | |
| What(何を) | クラスメイトの「こないだ○▲ってラーメン屋行ったけど美味しかった」という話に |
| Why(なぜ) | 「旨いラーメン屋」の話をしていると思ったので |
| How(どのように) | 「☓○☓ってラーメン屋も美味しかったよ」と返したら空気が凍った |
健常行動ブレイクポイント
- 人間の会話は一問一答のターン制ルールであるにも関わらずそれを破った
- 他人の会話に即自分語りで応答するという罪を犯した
- そもそも旨いラーメン屋という「議題」で話してるわけではなく、そこはどうでも良かった
- 空気が凍った理由にその後10年程気が付かなかった
どうするべきだったか
- 「へぇ〜そこ何系のラーメン?」など相手の会話にレスポンスするべきだった
- 情報提供にこだわらず相槌に徹するべきだった
備考
- このような「相手の会話に応答せず自分の話を始める」会話パターンは俗に「会話泥棒」と呼ばれており、特に女性社会では即人権を剥奪されるレベルの大罪とされる
- 「私頭が痛くて…」「俺も頭痛い」―――10年後の筆者
Anonymous
雑談では相手の情報より感情へのレスポンスが必要ですね。美味しいラーメン屋の情報ではなく、その店のラーメンが美味しかったという感情が主題なので、「自分もその店のラーメン食べてみたい」などの共感なども健常な返答になると思います