一人暮らしで家具を注文するとき、組み立てサービスを使った方が良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 引っ越して家具(書棚)をオンライン注文したとき |
| Where(どこで) | 新居で |
| Why(なぜ) | コロナ禍で友人や家族を呼んで手伝ってもらうのが憚られたため |
| What(何を) | |
| How(どのように) | 今まではケチって付けていなかった、組み立て済みで配送される有料オプションを付けた |
| Then(どうなった) | 今までの組み立ての苦労が何だったのかと思うほど、あっけなく一瞬で書棚が設置された |
なぜやってよかったのか
- 家具の組み立てというのは案外骨が折れる作業で、実作業時間は1〜2時間程度だったとしても、前後の準備や肉体・精神的な負荷を考慮するともう少し時間が必要である。
- 書棚の場合、3000円を追加する程度で有意義な時間の使い方ができた。
やらなかったらどうなっていたか
- 不器用な筆者が家具を破損させながら2時間を費やしていた可能性がある。場合によっては買い直しが発生し、金銭的損失のリスクもあった。
- 破壊しなかったとしても諸々に関して5〜6時間は消費していただろう。
備考
- ニトリの場合2200〜7700円程度、IKEAの場合が出張料5500円+組み立て費用である。モノによっては高いが、家具はその後ずっと使うものであると思えば許容されるコストだと筆者は考えるようになった。
- デメリットとして、配送に時間を要する事が挙げられる(筆者のケースでは+1ヶ月)。家具が今すぐ必要な場合には使えない。
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