5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 他人と会話する時はいつも |
| Where(どこで) | あらゆるところで |
| Why(なぜ) | 「この話題は話し尽くしたな」とか「別の話題を話したいな」と思うため |
| What(何を) | 話題を |
| How(どのように) | 切り替えようとする |
| Then(どうした) | 話題を切り替えるタイミングを見誤り、同じ話題を話し続けようとするのを遮ったりしてしまう。「そういえば話変わるんですけど」が空振りする。話題転換のタイミングを掴む方法を知りたい。 |
試したこと
- 自分が「話し尽くしたな」と思ったタイミングで話題を切り替える:相手は話し尽くしたと思っておらず、話し続けようとする相手の発話に被せてしまった。
まだやってないこと
- 会話のトーンや相手の声色に注目してみる:全く兆候がわからないが、もしかしたら何かのヒントがあるのかもしれない
Anonymous
二人以上で会話が一旦始まったら、基本的には話し手と聞き手ができて、基本的には切り替わらないと考えた方がいいと思う。 普段からのその人の性格や、会話が始まったときの状況でそれが決まって、途中でそれが入れ替わるということはあまりないんではないか。 話の筋からして、投稿者は普段聞き手になりやすいか今回は聞き手だけど、個人的には話し手になりたい性格なのだろう。 仮に「一会話」という単位を仮定すると、その中で話し手と聞き手が入れ替わることはあまりないか、「そういえば話変わるんですけど」などと振ってで切り替えることは難しいと思う。 一会話という単位はおおむね、例えば遊びに行く約束をしていた場合に、最初に集合場所で会うところから歩いて喫茶店や駅などに移動する間、喫茶店に入って注文を考えたり電車に乗るために混んでる駅の改札を通って電車に乗乗ってまた会話を始めたりする間、そこから目的地まで歩いていく間など、会話が別のイベントで切れるタイミングなどで発生する。 新しい「一会話」が始まるときに前の会話の話し手が話を続けたがる場合も多いが、別の会話をしたい場合はそこで先制して話題を出すしかないと思う。 飲み会などで「一会話」が長く続く場合などで話し手が話題が完全に尽きて、お互い1~2分くらいスマホをいじり始めたくらいまで待てば次の「一会話」が始まったと考えて、なにか話題を出すことができると思う。 あまりに相手の話に興味が持てない場合は、いったんトイレに立ってしまうのが一番早く「一会話」を終わらせる手段だろう。トイレに行った後に同じ話題が続くケースは自分はあまりないように感じる。 それか「そろそろ何か別のものを頼む?」といって、強制的に会話以外の別のイベントを発生させる。でも何かを注文するといった場合に相手が「適当に頼んどいて」とか言い出したら「一会話」は切れない。そうなったらトイレに行くか聞き続けるかになるだろう。 もちろん、相手によっては少し振った話をうまく聞いて、聞き手と話し手を逆転させる人がいる。そういう人を「話が上手い」人というのだろう。 それでも、聞き手と話し手が逆転するのは同じ話題で似た別の経験の話のように、全く関係ない話題を急に切り出すのは「一会話」単位中では難しいのではないか。上手い人は出来るのだろうけど、無理ならやっぱり一会話単位を何等か中断するようにするしかない。