5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 大学生の若者が |
| When(いつ) | 昨年 |
| Where(どこで) | なし |
| Why(なぜ) | 保険が掛かっていない危険性を理解していなかった?正常性バイアス? |
| What(何を) | 筆者の車に |
| How(どのように) | よそ見運転で追突した |
| Then(どうした) | 怪我はなかったが、車は大きく破損した。 その後の話で、車は友人から借りた物だったようで、保険が掛かっていないことが分かった。元ディーラー勤務だった筆者は「これは100万はするな」と呟くと、「学生なので払えそうにありません」と抜かしたので、「世の中そうもいかないんですよ」と答え、弁護士特約を使う旨をその場で保険会社に連絡した。 弁護士という響きにビビったのか、すぐに大学生は親に話をし、親が費用を立て替えてくれることになった。 |
健常行動ブレイクポイント
- ただの大学生が事故の賠償額を支払えるわけが無いにも関わらず、その危険性を認識していなかった
- 自分は大丈夫だと勘違いしていた
- 事故を起こしておいて「払えない」などと抜かした
どうすればよかったか
- 保険が掛かっていないなら運転するな
備考
- 大学生の親が大学生と共に謝りに来た際、「学校は辞めさせます」と言っていたが、それでは費用を取りっぱぐれそうだったので、「しっかり卒業して働いてください」と話した
- 親がマトモだったのが救いである
- 友人の車を大破させたことでそちらもすったもんだがあったものと推察される