スマホの電池は自分で交換しない方がいい/する場合はバッテリーをドライバーで無理に外そうとしない方がいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 今さっき |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | 最近、スマートフォンの電池の持ちが悪くなったので、電池を購入して放置していたら、今日スマホ自体起動しなくなったので |
| What(何を) | スマートフォンの中身の電池を |
| How(どのように) | 交換しようとしたら |
| Then(どうした) | 失敗して電池から発火発煙して死ぬかと思った。電池交換自体は完了したが、ケーブルとカメラの一部が破損したので、Simカードが使えずWi-Fi専用機になってしまった。 |
前提条件
- 事前準備で見たYoutubeの動画に「電池についている接着剤はかなりしっかりついているので、外すのは大変。」とあった。
- 裏ふたを外すだけでもかなり大変だったので、ドライバーを電池の隙間に突っ込んで、てこの原理で外そうとした。
- 電池それ自体はかなり柔らかく、一点に力が集中した結果、電池が変形してセルかなにかに接触して短絡、結果発煙とまばゆい光が発生した。
健常行動ブレイクポイント
- バッテリーは発熱発火する事故をよく起こすことに注意を払うべきだった。電池をてこの原理で外すべきではなかった。
- そもそも自分で交換しようとするのも少し健常行動ブレイクポイントなような気もする。業者に任せるかあきらめるべきだった。
どうすればよかったか
- Youtubeの動画をよく確認すべきだった。Youtubeの動画ではプラスチック製のへらをつかって、バランスよく剥がしてた。
- そもそも、業者に依頼して交換してもらえばよかった。しかしマイナーな機種なのでやってくれるかは怪しかった。
- バッテリーをはがす際は最善の注意を払うべきだった。
備考
- アイロンを使って裏ふたの接着剤を弱めなければならなかったし、今日は暑かったので半裸で作業してたので、何等か熱いものが飛んで来たらと怖かった。
- 集合住宅なので、発煙を起こすと火災報知器がなる場合があるが、なんとかバッテリーを手早くベランダに追い出せたので鳴らさずに済んだ。バッテリーから発火したおかげで、バッテリーの接着剤が柔らかくなってバッテリーだけうまく外れてくれた。このバッテリーの処分方法は現在検討中である。
- 結局、最初に起動しなかった原因は電池のへたれだったようで、電池交換後起動するようにはなった。しかし、カメラの一部が曇ってしまい、ケーブルの一部に熱で生じたプラスチックカスがついてしまったのでSimカードが認識しなくなった。Aliexpressで代わりの部品を発注したが、計5,000円ほど追加の出費となってしまった。モバイルSuica機能が死んでなかったら、明後日は職場に出勤できそう。
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Anonymous
バッテリーを自分で交換できる機種にするべき。具体的にはauのTORQUEとか。