自分の汚い部屋に人が遊びに来たがっている時はホテルの部屋を取るとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学卒業後、サークルの後輩達が家に遊びに来たがっていた時 |
| Where(どこで) | (グループLINEで) |
| Why(なぜ) | 筆者は家の掃除が面倒臭かったため |
| What(何を) | その後輩達に |
| How(どのように) | 筆者負担でビジネスホテルの部屋を取って飲むことを提案した |
| Then(どうなった) | いわゆる「ホテル飲み」となり、後輩達と楽しく過ごせてよかった。また、ホテル代金を負担したことにより、先輩としての体裁も一応保つことができた。 |
前提条件
- 夏で暑かったので皆出歩いて飲むのが嫌であり、誰かの家に集まりたがっていた。だが、筆者はとにかく部屋の掃除が億劫で、また、部屋に人を上げるのがあまり好きではなかった。
なぜやってよかったのか
- ホテルにしかないような設備・備品を話題にしたり活用したりして盛り上がった。例えば大きめのベッドに座って皆で飲むことは居酒屋で飲むこととはまた違った楽しさがある。
- 掃除が苦手な人は自分の部屋を掃除して人を呼ぶより数千円〜1万円ほど払ってホテルを取った方が手っ取り早い。また、後輩達も先輩の家となると、例えばトイレに行く時に一声かけるなど気を遣うかもしれない。ホテルであれば設備や備品を使うにも気を遣う必要はない。こちらも家主としてのホスピタリティを発揮する必要がなくなり、お互い気を遣うことなく純粋に楽しめた。
やらなかったらどうなっていたか
- 自分の家に人が集まり余計なストレスを抱えていたか、最悪どこかに集まること自体がキャンセルになっていたかもしれない
備考
- その後輩達とは毎年夏頃ホテルに集まって飲むのが恒例行事となった。
関連記事
Anonymous
> 毎年夏頃ホテルに集まって飲むのが恒例行事となった ここだけ見ると社会的に成功してる大人みたいだ。年収が上がるとともにホテルのランクを上げるのもよいかも。 この目的ならホテルではなく温泉旅館でも楽しめそう(泥酔しても気楽に布団や畳で寝れるので)。