落とし物を交番に届けるのは意外と簡単である。また諸々学ぶことがある
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 今日 |
| Where(どこで) | 道端で |
| Why(なぜ) | もしかしたら必要かもしれないから/意外と簡単かもしれないから |
| What(何を) | 千円札2枚を |
| How(どのように) | 交番に届けた |
| Then(どうなった) | 交番に落とし物を届けるとどういう対応をされるのか分かった。良いことをして良い気分になった。 |
前提条件
- 遺失物法第4条では、「拾得者は、速やかに、拾得をした物件を遺失者に返還し、又は警察署長に提出しなければならない」と定められている。
なぜやってよかったのか
- 交番に落とし物を届けることは、実際には簡単だが警察という公的機関に緊張したり、面倒臭さを感じていた。しかしトライしてみるとそうでもないことがわかった。今後経験のないことや、公的機関に相談するような出来事の際、ある程度は尻込みせずにできる自信がついた。
- 落とし主が交番を尋ね、落とし物が返ってくる可能性ができた
やらなかったらどうなっていたか
- 落とし物を着服し、罪の意識からくる自己嫌悪、人も少なかったので限りなく低いが摘発される可能性に怯えていた
- 別の人間が拾って着服したり、車に轢かれたり、風に吹かれるなどして、お札自体がめちゃくちゃになっていたかもしれない。
備考
- 法令によって定められてはいるが、それを動機にするのではなく、自分自身の意志により行動をするべきだと思う。しかし未だこの点はハッキリとした結論はついていない。私自身の精神的利益のための行動とも取れる。それは正義かどうか熟考している。
- 落とし主が交番を尋ねず、その場に置いて留めていた方が落とし物を発見する可能性が高い場合も考えられる。しかし、この場合は法令に従うことが、私にできる限界と考えている。
- 落とし物の千円札2枚は折りたたまれており、もしかしたら子供のお年玉かもしれない。どうか交番を尋ねてくれますように、と願う他ない
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Anonymous
昔は交番に落とし物を届けたら、用紙を書くのが結構大変だったけど、最近は警察の方で警官が入力するからか、ずいぶん簡単になった気がする。 この前、夜中うるさい暴走族が捨てていったであろうバイクのナンバープレートを警察に届けたが、警察官が書類作成とか結構やってくれてありがたかった。お礼参りされると困るので謝礼は断った。