クリップボードの貼り付けを許可せず健エミュWiki投稿補助ツールを利用してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 今 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 集合知の蓄積に貢献したいと考え、 |
| What(何を) | 健常者エミュレータ事例集wikiトップの記事投稿用リンクを利用して |
| How(どのように) | 記事を投稿しようとした |
| Then(どうなった) | Chromeの設定によりクリップボードへの貼り付けが拒否され、書いた文章が無駄になった |
前提条件
- 貼り付けの確認を許可するかを問うダイアログは出るが、ページの遷移に伴い一瞬で消える仕様である。
健常行動ブレイクポイント
- 初めて使うサイトで仕様を良く知らないにも関わらず、バックアップを取らずに文章を書いていた。
- 別サイトでSeesaa Wikiに投稿したことはあったため、油断していた。
- Chromeの設定を確認していなかった。
どうすればよかったか
- フォーム内にある、「保存を押さないと投稿はされない」という文章から考え、一旦Wiki投稿ページに移動ボタンを押して動作をテストするべきだった。
- あらかじめChromeの設定で、クリップボードへの貼り付けを許可するべきだった。
- 別サイトでSeesaa Wikiに投稿したように、サイト内にあるテンプレートを利用して投稿した方が確実だった。
- firefoxを利用するべきだった(コメ欄参照)
備考
- クリップボードの貼り付けにはリスクがあるので、本記事のようなことがあるからと言ってデフォルトで権限を許可するべきではない。
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名無し
chromeでの挙動だと、「seesaa wikiの書き込み画面へ遷移します」のモーダルのボタンをクリックしたタイミングで「クリップボードへのアクセスを許可しますか?」が表示され、次の瞬間には「seesaa wikiの書き込み画面」に遷移しています しかし、モーダルの文言は「クリップボードへのコピーに成功しました これから投稿画面へ遷移します。投稿画面のテキストボックスでペーストしてください。」なので、モーダルが表示されたタイミングでクリップボードにコピーされているものと誤認してしまいますね 見た感じNext.js(React.js系の静的ウェブアプリ作成フレームワーク)を使用されているようですし、それが扱えるのでしたらこの修正は容易いかもしれません