5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 女性とのデートの時 |
| Where(どこで) | 公園で |
| Why(なぜ) | 久しぶりに自然あふれる公園を訪れ童心に帰ったうえ、食味の良いマテバシイを見つけたため |
| What(何を) | 公園の道端に落ちている汚れていないどんぐりを |
| How(どのように) | 踏んで割って食べた。 |
| Then(どうなった) | どんぐりを食べるべきではないと女性に時間をかけて諭された。女性の表情は曇っていた。 |
前提条件
- 虫がいないことは確認した。人通りは多かった。
健常行動ブレイクポイント
- どんぐりを拾って食べる行為はデートの雰囲気を害してしまうため、デートにそぐわない。
- 一見汚れていないように見えても汚れている可能性があるため、リスクが高い。
- 汚れていないどんぐりであっても踏んで割ることにより靴に付着している汚れが付着してしまうため、本末転倒である。
どうすればよかったか
- 家で食べるべきだった。
- 洗浄して食べるべきだった。
- 手近な石などを用いて割るべきであった。
備考
- 二度と食うなと言われた。
- 幼少期にはどんぐりを食べても深刻な顔をされることはなかったが、成人すると事情が異なることが分かった。幼少期にどんぐりを食べたことのある人は少なくないと考えられるため、諸氏がデート中にツヤツヤのマテバシイを見つけても同様の事例を起こさないことを祈って記載した。
Anonymous
村田沙耶香さんの小説『街を食べる』の登場人物みたい